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保育ニュース

鳥インフル 国内も緊張じわり 検疫所身構え/旅行注意喚起

2013年05月13日

2013.4.7 05:53 | MSN産経ニュース

 中国で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が相次ぎ、日本国内でもじわりと緊張が広がってきた。大規模検疫に備える検疫所、悪影響を懸念する旅行業者…。「流行すれば迅速に対応する」とし、事態の推移を注視する。

 《不用意に動物に近寄らない》《積極的に手洗いやうがいを》

 厚生労働省が全国の検疫所へ送った注意喚起の大判ポスター。成田空港検疫所によると、検査場など9カ所に掲示したほか、大規模な機内検疫へと発展した際に備え、防護服やマスク、体温計などの備蓄状況を確認している。関西空港検疫所では男性職員が「動きがあった際に速やかに対応できるよう心の準備だけはしている」と身構えていた。

 阪急交通社は中国・上海市への旅行客に、現地では放し飼いの鳥や死んだ鳥との接触を避け、手洗いやうがいに努めるよう呼びかけ始めた。注意事項を紙にまとめて渡航予定者へ送ったほか、旅行中の客には添乗員や現地ガイドが口頭で説明。同社は「安心して旅行してもらいたい」と話す。

 「アベノミクスで旅行需要が増えると期待していたのだが…」と肩を落とすのは、ある中国旅行専門会社の60代男性社長。尖閣諸島問題やPM2・5による大気汚染などで売り上げが鈍る中、今回の鳥インフルエンザ問題が降ってきた。

 社長は「事態が発展すれば完全にお手上げ。経営にかかわるし、頭をどつかれたような感じだ」と弱り切った声で話した。





http://sankei.jp.msn.com/life/news/130407/bdy13040705550001-n1.htm

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