保育士の理想の【身だしなみ】はコレだ!服装や髪色、化粧のポイント

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大事な身だしなみの話

保育士さんは大変なお仕事ですから、身なりにはかまっていられないからとノーメイクで髪はボサボサ…なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

着るものも動きやすさ重視で、スウェットやジャージなどのラフなものになりがちの保育士さん。

でも、身だしなみはとても大事なんです。

見た目もさることながら、それ以外にも身だしなみに気を付けなければいけない大切な理由が…

今回は保育士さんの身だしなみについて調べてみました。
髪型や服装、ネイルやメイク・アクセサリーといったポイントに分けてご紹介します。

おしゃれと身だしなみは違う

「子ども相手のお仕事だからおしゃれなんてしなくても…」そう思っていませんか?確かにそうです。でもそれは、必要以上の「おしゃれ」の話。

「身だしなみ」を整えるのは、社会人としての最低限のマナーなのです。

そもそも、「おしゃれ」と「身だしなみ」って、何が違うのでしょう。簡単に言えば、「おしゃれ」は自分のため、「身だしなみ」は相手のため、といえるでしょうか。

流行や自分の好みを存分に取り入れることは「おしゃれをする」こと。一方で、「身だしなみ」は「身嗜み」と書くように、相手のことを考え、不快にさせないように、自分の身なりを整えることなのです。

保育士の身だしなみが大切な理由

保育園の先生は子どもたちにとって、憧れの人でもあります。つまり子どもたちは先生をいつも見て、知らず知らずのうちに「ちゃんとした服装」を学んでいます。だからこそ、保育士さんはキチンとした身だしなみが必要です。

また、子どもたち以外にも送迎の保護者やお散歩で出会う地域の方たち、そういった人達もあなたをちゃんと見ています。身だしなみを整えていないと、「あそこの保育園の先生はだらしない」なんて勝手に思われてしまいます。

だからと言ってハデなファッションで着飾ったり、アクセサリーをたくさんつけたりするのは、「おしゃれ」かもしれませんが自己満足になるだけです。

保育士として、指導者としてふさわしい「身だしなみ」を心掛ける必要があります。

キーワードは「清潔感」「誠実さ」です。
それでは、具体的な身だしなみのポイントを見ていきましょう。

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保育士の【髪型・髪色】

まずは髪型、ヘアスタイルです。

保育士さんは動き回るお仕事ですから、とにかく邪魔にならないようなヘアスタイルが必須ですね。スッキリしたショートヘアなら問題ありませんが、もしロングヘアなら後ろで結んだりまとめたりする方が良いでしょう。

・前髪の落とし穴

さらに前髪ですが、長かったり顔にかかったりしているのはあまり良いイメージとは言えません。子どもは顔が隠れている人を怖いと感じるからです。前髪を留めるなどして顔が見えるようにしましょう。

ただし、この時ピンで留めるのはちょっと考えものです。3歳以上の幼児なら問題ないかも知れませんが、0歳児・1歳児の乳児だとそのピンが凶器になってしまうかもしれません。

抱っこやおんぶの際に赤ちゃんにささってしまったら…めったにあることではありませんが、無用なリスクは排除しておきたいですね。

保育実習で注意された学生さんも多いそうですよ。極力、とがったものは使わずヘアゴムを使うようにしましょう。

・髪色のセーフライン

髪の色にも注意が必要です。金髪や奇抜な髪色がNGなのはもちろんですし、あまり明るい色にカラーリングしないほうがいいかも知れませんね。黒髪か落ち着いたカラーが無難ですが、保育園によっては明るい色もOKのところもあるそうです。

客観的に、自分は周りからどう見られているのか、どう見られたいのかを考え髪色は決めましょう。

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保育士の【服装】

保育士さんの仕事着と言えばエプロンやジャージが思い浮かびます。これも施設の規定次第ですが、動きやすい服装が望ましいですね。

夏場ならTシャツ、冬場はトレーナーが良く見られますが、奇抜なデザインのものや露出の多いものは避けましょう。

フード付きや紐のついたトップスは子どもが引っ張ったり、首に巻き付いたりする恐れもあるのであまりおススメできません。

園によりますが、ボタン付きシャツを禁止するところもあります。これは、小さい物の誤飲を防ぐためです。とにかく、子どものことを第一に考え、できる限り余計なものがついていない服を着用するのがベストです。

 ・ジャージの注意点

ジャージに関しては、禁止している施設も中にはあるそうですが、動きやすくて楽な格好なので、保育士さんの定番とも言えるファッションアイテムですね。

ただ、このジャージもあまりハデな柄のものや、部屋着っぽいラフすぎるものはだらしない印象になりますから注意が必要です。

・ 意外に重要!?エプロンについて

保育士さんの服装といえばエプロンがまず一番に思い浮かびます。このエプロンは、ファッション性も大事ですが機能性にも注目して欲しいアイテムです。

おススメは肩紐が幅広の「ラン型」!
暑い夏には「H型」、寒い冬には「フリース素材」や「割烹着型」もいいですね。

動きやすく、着たり脱いだりが容易にできるものを選びましょう。
ポケットは大きめでいくつか付いていると便利です。

通勤時の服装も規定がなければ自由ですが、保護者や地域の方たちの目もありますからあまり派手なファッションなどは信頼感を失うもとになりかねません。

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保育士の【メイク】

ネット上の質問サイトなどを見ると、保育士さんがメイクをすることについて現役保育士さんや保護者が書き込んでいる意見を見ると、賛否両論といったところです。

子どもを預かるのだからノーメイクでといった意見もあれば、ノーメイクだとだらしないといった意見もあります。この問題は、お勤めの保育園が保育士さんのメイクに関してどういったスタンスなのかが指標になります。

もちろん、保育士さん自身の保育に関するポリシーも関連してきますので、一概には言えません。

どちらにしてもアイラインやつけまつげをバッチリ!といったフルメイクや、香水のニオイをプンプンさせて子どもの相手をするのは、どんな保育園でもダメだと思います。

身だしなみの観点から、見苦しくない程度のナチュラルメイクで、というのが正解に近いのではないでしょうか?

ネイルは可能か

爪を伸ばすのはNGです。子どもをひっかいてしまったり、目に当たってしまうようなことがあれば大問題ですよね。ですから、ネイルなどは諦めるほかありません。

ナチュラルな色合いのマニキュアならOKという保育園もありますが、さすがにハデなデコレーションのネイルや、ジェルネイルはやめておいた方がいいのではないでしょうか?

もし剥がれてしまったネイルを小さい子が口に入れてしまったら…
ネイルの凸凹で子どもの顔に引っかき傷が付いたら…

そういったトラブルを事前に回避するという意味でも、ネイルはしない方がいいと言えます。

アクセサリーはつけられるか

ピアスやイヤリングも、落として子供が飲み込んでしまったら危険ですからやめておいた方がいいでしょう。

指輪も同様です。落したら誤飲の原因になりますし、子どもの顔や肌に傷が付いたら取り返しがつきません。ただ、結婚指輪ぐらいならという保育園もあるそうです。

シュシュやリボン、カチューシャやバレッタといったヘアアクセサリーについても注意が必要です。布だけのシンプルなものはいいと思いますが、ラインストーンなどが付いた物は万が一剥がれてしまう恐れがあるのでNGでしょう。

もちろんネックレスやブレスレットもNGだと思います。
「あの先生はハデだね」と、保護者間で話題になったりしないように気を付けましょう。

保育士のおしゃれは「清潔感」と「誠実感」

子どもたちに不安を与えず、また危険になりそうなことも排除し、保護者や地域の人たちにも良い印象を与える服装や髪型…やはり、オシャレはどうしても諦めた方がいいの?

そんなことはありません!
「子どもたちにも安全で、保護者にもウケがいい」のであれば、オシャレは可能ですよ。

例えばヘアスタイル。長い髪はひっつめるだけにするより三つ編みや編み込み、くるりんぱでまとめたりすれば清潔感がありかつおしゃれな雰囲気になります。

通勤着に関しては比較的自由な保育園が多いと思いますので、それなりにオシャレな格好は許されるのではないでしょうか?

もちろん、節度を守って清潔感のあるスタイルを心がけるのは言うまでもありませんが…

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さいごに

保育士さんの身だしなみについてご紹介しました。

子どもたちの憧れの先生ですからお手本になるような服装や髪型を心がけたいですね。
保護者からも信頼されるような保育士ファッションを目指しましょう!

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