園見学はとっても重要!?保育士さんの為の園見学のポイントまとめ

The following two tabs change content below.
保育士くらぶ編集部

保育士くらぶ編集部

保育士の転職キャリアサポートを行うアスカグループが運営しています。明日から使える最新保育トピックや保育士さんの転職、キャリアをサポートするコンテンツをおとどけしています。 求人情報や転職のご相談は同グループが運営する「保育求人ガイド」をご覧ください。https://hoikukyuujin.com/

保育士・幼稚園教諭として日々お仕事を頑張っていらっしゃる皆様、こんにちは!

当サイト「保育士くらぶ」と、保育士・幼稚園教諭の方向けの日本最大級求人サイト「保育情報どっとこむ」を運営する弊社アスカグループは、専門のアドバイザーが多くの保育士・幼稚園教諭の方を対象に、20年以上にわたり転職・キャリアサポートを行っています。

保育士くらぶでは、保育士・幼稚園教諭の先生方にとって役立つ転職・キャリアノウハウ記事を配信しています。

園見学はとても重要!その理由とは

・園見学で学べることは大きい

皆さんは園見学というものを知っていますか?今、保育士として働いている方も、園見学をせずに就職した人もいるのではないでしょうか。

でも、園見学は可能ならばしておいたほうがいいと思います。

だって、転職する際には、求人やホームページだけではわからない園の雰囲気がとても気になりますよね。

子どもたちの表情、保育士から子どもへの言葉がけや対応の仕方、職員同士のやり取り、施設の安全さ、清潔さなど、自分の気になるところを自分の目で確かめることができます。

就職する前に園の雰囲気を感じることで、そこで働いたら長く働けそうか、イメージを膨らますことができます。

転職する際にはとても重要なことです。

 関連記事でもっと知る 

・園見学はアピールの機会

また、園見学ができたら、自分をアピールするいい機会ととらえましょう。園の人たちは、園見学に来たあなたのことをとてもよく見ています。

明るい笑顔で、子どもたちやすれ違う人たちと挨拶をしましょう。

今の言葉使いや身の振る舞いが正しいかどうか、見直してから園見学に行くといいかもしれませんね。

園見学までの流れ

園見学を希望したら、するべきこと、準備しておきたいことをまとめてみます。

1、1~2か月前に予約を取る

見学したい園が決まったら、予約を取ります。時間を取っておくことで、その間にほかの園もまわれ、比較することができます。予約は一般的には電話をしてとることが多いです。

時間は全員が出勤し、比較的電話を受けやすい10時~11時頃、または午睡中の13時~14時がよいでしょう。

2、必要な持ち物、質問や場所を確認

見学時間は限られています。求人やHPでわかることは聞かないようにし、実際に行かなければわからない点を聞くようにしましょう。

また、初めて行く場所はわかりにくいことが多いので、地図を見て確認し、一度足を運んでおくと安心です。

3、服装、身だしなみのチェック

当日にどんな服装で見学していいかわからないことのないように、予約時に確認をしておきます。髪の毛の色も控え目にし、ネイルやなども落としておきましょうね。

4、当日は、遅刻しないように時間に余裕をもって

携帯電話の電源は切っておくのがマナーです。社会人としての振る舞いを忘れず、明るい笑顔で見学してきましょう。

5、お礼状を出す

義務ではありませんので出さなくてもかまわないのですが、見学の結果「働いてみたい!」と思った園にはお礼状を書いておくといいですね。

園からの印象も良くなり、内定を獲得できる率が上がるかもしれませんよ。

必ず確認!園見学の持ち物

園見学に必須のアイテムをチェックしておきましょう。

  • 筆記用具
    事前に聞きたいことなどを書いたり、聞いたことをメモしたりするメモ帳とペンは忘れずに持っていきましょう。
  • 上履き
    スリッパを用意してくれる園がほとんどですが、お手数をおかけしないためにも上履きを持参していくとよいでしょう。
  • 大きめのカバン
    資料やパンフレットをいただけることがあります。A4サイズが入るカバンで見学に行きましょう。どうしてもない場合は、きれいなエコバックや紙袋をたたんで持参しましょう。
  • ストッキングやソーイングセット
    これは、破けてしまったり、ボタンが取れてしまったりしたときの万が一のための準備です。
  • ティッシュ、ハンカチ
  • エチケットブラシなど

守るべき園見学の服装マナー

では、園見学に行く際にふさわしい服装やメイク、髪型についてご紹介します。

  • 服装
    まず、何より大切なのは清潔感があること。控えめで落ち着いた服装で行きましょう。園によっては、スタッフを募集していることを保護者に伏せておきたい事情がある場合があります。スーツで行きたい場合は前もって、「服装はスーツでお伺いしてもよろしいでしょうか」と聞いておくと安心です。
  • メイク
    メイクは薄めがいいでしょう。香水もつけ過ぎは厳禁です。
  • 髪型
    髪型は、過度なカラーは好まれません。肩に付いたら結ぶなどして、清潔にしましょう。

 
保育士の仕事では、化粧や整髪剤、香水が子どもたちの保育に邪魔になります。園見学で相応のことができない人が、採用してからできるわけがない、と園の人は考えるからです。

絶対保育士さんになる!園見学でされる質問

次に、園見学でされやすい質問をご紹介いたします。

  • 保育士を目指した理由
    子どもが好き、なのはみんな同じことです。プラスアルファで、子どもを好きになったきっかけなど具体的に話せる理由があるといいですね。
  • この園を選んだ理由
    求人だけではなく、ホームページで園のことを予習していくと思いますので、園の特徴を選んだ理由に入れると好印象になります。
  • どんなことが得意なのか?
    この人を採用したらどんな保育士になるのか、イメージできるようなアピールポイントを見つけましょう。
  • 前職を辞めた理由
    一身上の都合はいろいろありますが、ポジティブな気持ちでいることを必ず伝えるといいでしょう。

 
あらかじめ、聞かれたときのことを考えて園見学に臨めると良いですね。

 関連記事でもっと知る 

園見学で見るべきポイント・注意点まとめ

次に園見学では、どういうところに意識して見学すればいいのかポイントをご紹介いたします。

  • 子どもたちがいきいきして、楽しそうに過ごしているか。
    子どもたちと保育士の普段の関係性は子どもたちの自然な表情やふるまいに現れます。保育士を怖がっていないか、一人で寂しそうにしている子はいないか、見てみましょう。
  • どんな保育士が働いているか。
    保育士の仕事は、出産しても続けられるお仕事です。若い保育士やベテラン保育士だけの園は、出産、子育てをしながら続けにくい職場かもしれません。また、男性保育士がいると女性だけの園とは雰囲気も質も変わります。
  • 清掃が行き届いているか、おもちゃが壊れていないか。
    子どもたちを預かるにあたって清潔で安全な環境をつくれているのか、当たり前のことですが、激務のためにできていない場合があります。

 
最低限のことができないほど、激務な職場は要注意です。

どの保育園を見学する?情報収集で失敗しない方法

・専門のコンサルタントに相談できる!

転職をする際に、どの園にするか園を見て回れる時間も体力も限られています。働きながらの転職活動の場合はなおさらですよね。

でも、気になった園はすべて見ておきたいものです。そんなときには、登録すると園の動画を閲覧できたりする、保育士専門の「転職エージェント」に登録することをお勧めします。

保育の現場で体験実習経験のあるキャリアコンサルタントに相談することができます。事前に園の事を遠慮なく相談できるのです。(呼び名は、コンサルタントやエージェント、アドバイザーなど様々です)

保育業界と信頼関係があり、業界事情に詳しい、保育士専門のキャリアコンサルタントに頼ると時間を有効に情報収集することができるのでおすすめですよ。

このページからも保育士・幼稚園教諭の方向けに完全無料・充実したプロのサポート付きの転職相談を受け付けています。園見学の事だけではなく、職場で困ったことや悩みを誰かに相談したいときには、ぜひお気軽にご利用ください!

まとめ

いかがでしたか?これからの人生を左右するともいえる就職先を決めるのに、園見学はとても重要です。

しかし、園見学は緊張すると思いますが、プレッシャーを感じすぎずにぜひリラックスしてくださいね。子どもを見ていると自然と笑顔になれる、そんな自然なあなたでいいのです。

良い園とのご縁があることを心より願っています。

あなたにオススメの関連記事

保育士くらぶ公式LINE

友だち追加すると、日常保育で明日から使えるトピックの配信や求人情報、転職に関するお問い合わせができます。

 

友だち追加

保育士・幼稚園教諭の就職・転職サポート事業を行うアスカグループが運営する「保育求人ガイド」国内最大級の保育専門求人サイトです。

「保育求人ガイド」のサービス詳細は以下よりご確認いただけます。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

保育士くらぶ編集部

保育士の転職キャリアサポートを行うアスカグループが運営しています。明日から使える最新保育トピックや保育士さんの転職、キャリアをサポートするコンテンツをおとどけしています。 求人情報や転職のご相談は同グループが運営する「保育求人ガイド」をご覧ください。https://hoikukyuujin.com/