絶対焼かない!保育士さん必見・日焼け対策

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園児と外遊びをする機会も多い保育士の仕事。
熱中症への対策は必須ですが、日焼け対策も忘れてはいけません!

オゾン層破壊が原因で地上に到達する紫外線の量は、気象庁が測定を開始した1990年から2010年の20年間で8.9%増加したそうです。

紫外線によって皮膚がんや白内障のリスクが高まると言われていますが、美容が気になる保育士さん達にとって切実な問題が他にもあります。
シミやしわ、たるみなどの肌の老化を促進させてしまうリスクです。

今回は、女性の敵である日焼けの対策についてリサーチしました!

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どうにか避けたい!保育中の日焼け

保育士さんは、夏でも外遊びやお散歩、プールなど屋外での保育も多く、日焼けしやすい職業と言えます。

日傘やつばの大きな帽子、サングラスやマスクといった出で立ちで完全防備をしている方をよく見かけますが、保育士さんは、お仕事をしながらそこまで完全な対策はできません。

さらに、保育時間中は子どもたちから目を離せないので、日焼け止めを塗りなおしたり化粧直しをする時間も取れません…

このように、保育士さんは、日焼け対策をしにくい環境にあります。
そんな大変な保育士さんに試していただきたい「日焼け対策」をご紹介します!

①テッパン日焼け止め!

最初にご紹介するのは、日焼け対策のテッパン「日焼け止め」です。

クリームタイプやローションタイプ、スプレータイプやジェルタイプなどいろいろな種類があります。

日焼け止めは、紫外線をブロックする効果で2種類に分かれます。

また、効果の指標であるPA+~PA++++は、紫外線A波をブロックする効果の値で、SPF1~50+は紫外線B波をブロックする効果を表しています。

おすすめの日焼け止めをいくつかご紹介します。

アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク SPF50+/PA++++ 

赤ちゃんにも使える無添加・低刺激タイプの紫外線散乱剤。

サンカット 日やけ止め透明スプレー ピュアシャボンの香りSPF50+/ PA++++

サッと使える便利なスプレータイプの紫外線吸収剤。

日焼け止めのクリームやローションは、しっかり日焼けを防いでくれるのでかなり効果的です。

しかし、子どもについてしまうと、デリケートな子どもの場合、肌が荒れてしまうリスクもあります。

抱っこをすることが多い乳児クラスや、アトピーなど肌が弱い子どもたちに接する保育士さんは注意が必要です!

②「焼かない!」対策を意識

外遊びやお散歩に出かける際には、子どもたちも帽子を被るなど、直射日光を避ける工夫をします。

しかし、帽子を被らずに子どもたちを引率して汗だくになっている保育士さんをよく見かけます。

つばの広い大きな帽子を被ればかなり日焼け対策になるのですが、視界が狭まることで、子どもに目が行き届かなくなる恐れもあります。

さらに、保育士さんの顔が見えないことで子どもたちが不安になることも考えられます。

そういった意味合いからか、保育士さんの帽子やキャップを禁止している保育園もあるそうですから、お勤めの保育園の方針を確認しておくのがベターですね。

アームカバーストールといった小物も、最近ではUVカットの素材でできているものもあります。

虫よけ加工綿100%UVカット手袋

アームカバーストールといった小物も、最近ではUVカットの素材でできているものもあります。

こちらのアームカバーはUVカットと吸汗の機能はもちろん、虫除けの効果もある優れものです!
屋内で冷房によって、体が冷えてしまうのを防止するのいにも使えます。
さりげなくリボンがついているのもかわいいですね。

スキンアクア リップケア UV SPF22 PA++ 

紫外線のダメージを受けるのは、肌だけではありません。
唇の紫外線対策も、忘れず習慣化させていきましょう!

③日に当たってしまったら…

日焼け対策をしても、全く焼けないわけではありません。

保育士さんは、木陰でゆっくり…はできませんから、屋外では常に日差しを浴びている状態です。

どうしても、ある程度の日焼けは仕方ありません。

しかし、そのまま放っておくと… 何年後かにシミとなってしまうかも知れません。

そんなことにならないためには、日焼けしてしまった後のケアをしっかりすることが不可欠です。

できれば日焼けしたすぐ後に、保湿ローションやジェルでお肌の潤いを補給しておきましょう。

勤務中は時間がなく、難しいと思いますが、少なくとも「その日のうちにケア」がマストです!

ナチュリエ ハトムギ化粧水スキンコンディショナー

ベーシックでお肌にやさしいハトムギ化粧水。
大容量なので、たっぷり贅沢に使えます。

保育士さんの日焼け対策についてご紹介しました。

何年後、十何年後にシミやそばかすで悩むことになるかも知れません。

「保育士という仕事柄、日焼けは仕方ない…」と諦める前に、今できる対策に取り組んでいきましょう!

日焼け知らずで、美白肌保育士ライフが楽しめますように♪

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