【保育園】マジック・手品で行事やイベントを盛り上げよう!ねらいやコツ、やり方まとめ

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みんな大好きマジック・手品で盛り上がろう!

不思議でワクワクする手品やマジックは、好奇心いっぱいの子どもたちに大人気です。

誕生会やクリスマス会などいろいろな行事で使えるマジックや手品は、簡単な仕掛けでも大喜びしてもらえ、盛り上がること間違いなしの、とても重宝する演目です。

このマジックや手品を保育に取り入れるねらいや、やり方のコツやポイントを紹介します。

保育園でマジック・手品を行うねらいとは?

まずは、保育園でマジックや手品を行うねらいを紹介します。

好奇心・探求心を養う

ふしぎな体験で驚き、もっと見たいという好奇心が生まれます。

それだけでなく、「なんで?」や「どうして?」と子どもたちが感じることでなぜなのか知りたいという探求心も生まれます。

手先が器用に

なんでだろう?と考え、次にはやってみたくなるのは必然の流れです。

手品やマジックは、手先をうまく使わないとできないものなので、練習することで手先が器用になります。

達成感が味わえる

一生懸命練習して、上手にできた時のうれしさは格別です。

上達することで満足感が味わえるうえ、人に披露して驚かれたり感心されたりすることでさらに達成感を味わえます。

マジック・手品を行う際のポイント

マジシャンのイラスト(女性)

次に保育士さんがマジックや手品を行う際のコツやポイントをいくつか紹介します。

雰囲気づくり

マジシャン風の衣装を着たり、音楽をかけたりしてマジックや手品をやりますよという雰囲気やイメージを作りましょう。

それだけで見る方はワクワクして期待感が高まります。

まずは簡単なものから

いきなり本格的なものにチャレンジするのは無理があります。

簡単にできるものや難易度の低い物から徐々にステップアップしていきましょう。

また、披露する際にも小手調べの簡単なものからはじめて、だんだん難しいものにして、観客(子どもたち)の期待を煽りましょう。

観客と対話

ただ淡々と手品をするだけではあまり盛り上がらないので、子どもたちに話しかけ反応を窺いながらマジックを進めましょう。

見ている子どもたちを巻き込んでどんどん盛り上げましょう。

目線を意識

マジックや手品を行う際に大事なのが、「目線」です。

注目して欲しいところ、つまりタネを仕込んでいない関係ない部分に観客の目線を誘導しましょう。

保育士さんが注目して欲しい部分をさりげなく見つめると、子どもたちもつられて見てしまいます。


実際にマジック・手品をやってみよう!

簡単にできて、子どもたちにもウケそうなマジック・手品の動画をいくつか紹介します。

種明かしや演じ方も紹介されているので、すぐに取り入れることができます。

◆水の色が一瞬で変わる!子どもができる簡単マジック【種明かし】

特別な道具やタネがいらないお手軽だけどインパクト抜群の手品です。
できあがった色水を子どもがジュースと間違えて飲んでしまわないように注意しましょう。

◆【保育園・幼稚園】子ども釘付け!マジックシアター【実演・作り方・解説】

製作が簡単にできるマジックシアターで、子どもたちと楽しく盛り上がれます。

◆【こどもウケ抜群】簡単!マジックショー【お遊戯会・お楽しみ会】

こどもたちがビックリすること請け合いの「消える封筒」と「ビーズの瞬間移動」の2種類の簡単マジックが紹介されています。
演じ方を練習すれば子どもたちの驚きも大きくなります。

◆【種明かし】空の筒からツリーの装飾が出現!【保育園や老人ホームで】

クリスマスツリーを素材にしたマジックですが、いろいろと応用が利きそうです。
例えば、木のパネルに桜の花びらをつけていったり、七夕の笹に子どもたちにあらかじめ書いてもらった短冊を付けていったりといったやり方もいいですね。

◆【パネルシアター】魔法のハンカチで大きくなぁれ!【演じ方・コツ】

乳児さんや年少さんでもわかりやすいマジックを取り入れたパネルシアターです。

◆マジック 種明かし【ろくでなし狸のマジック教室】棒が空中に浮く!!【カンタン手品】

すぐに入手できる素材でとても簡単にできるのに、子どもたちに与えるインパクトが凄いマジックです。

終わりに

クリスマス会や誕生会などのイベントで本格的な出し物として演じたり、ちょっとしたレクリエーションとして披露したりすることもできるマジックや手品。

ふしぎなことや珍しいことには敏感な子どもたちの好奇心を刺激するだけでなく、子どもたちが挑戦することで探求心を養えて達成感も味わうこともできます。

どちらにしても、楽しく盛り上がることができるマジックや手品をいろいろな場面に取り入れましょう!

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