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持久走のコツ

こんにちは、高崎八木です。

寒くなって来ましたねぇ。
うちの息子の学校では持久走が始まりました。しかし、安全上の問題で持久走大会が今年から中止に。。。やる気満々で楽しみにしていた息子はガッカリです。
そこで息子は今年、県民マラソンに参加することになりました~
近年ジョギングブームでもあり、よく走っている人の姿を見かけるようになりましたが、長距離走が苦手な私にはマネ出来ないなぁと思いながらも挑戦もしてみたかったり。。。
息子と一緒に走れたらなあ。。。
気持ちよく走れる人もいるのだから、そこにはやっぱり『コツ』があるんですね~

基本的なポイントとしては、まずフォームと呼吸法があって、この2点を改善すると、簡単に疲れない走り方ができるようになるそうです。
【フォーム】
手を軽く握るくらいにして肩の力を抜き、体の上下移動が少なくなるようにする。
腕の振りは、短距離のように強く大きく振る必要ないので小さめで大丈夫そうです。
足の使い方は、かかとで着地してから体重を前に移動させ、最後につま先で地面から離れているのを意識する。
【呼吸法】
長距離走は代表的な有酸素運動なので酸素を上手に取り込める呼吸法を習得すること。
基本は2回息を吐いてから2回吸う。大事なのは吐いてから吸うという意識だそうです。
疲れてくると、酸素を取り入れようとして息を吸うことに気持ちが傾きがちだが、呼吸法の基本は吐いた時の反動で吸うことなので、すでに肺が満ちた状態で新しい空気を取り入れるのではなく、まずは肺の中から古い空気を出すことが大事のようです。

長距離走の『デッドポイント』と『セカンドウィンド』
デッドポイントとは、一時的な酸素不足によって苦しく感じる状態のことで、循環器や呼吸機能が長距離走にしっかり対応するのに時間がかかるので、それまでの苦しい時間帯のことのようです。
それを抜けて体が楽になる状態をセカンドウィンドと言うそうです。
苦しい時間を我慢してスピードを緩めないことが大切で、そうすることで必ず体が軽くなって楽になる時が来るのです。
その感覚を味わうことが長距離走の醍醐味と言えるようです。とは言っても基礎体力や循環器、呼吸機能の個人差があるので誰もがそうとは限りませんが。。。

走ることに苦手意識を持っている方、心地よく走る練習をしてみませんか?
健康維持の為にも、軽いジョギングからはじめてみましょう♪

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