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病気にならない生き方

人間の体は交感神経と交感神経に支配されている。交感神経の緊張状態は血流障害を引き起こす。     
この状態が固定すると高血圧です。アトピー、ぜんそく、花粉症は副交感神経がいきすぎたときに、
起こる病気。しっかり働き、しっかり休む、そうゆう自分なりの生活のリズムを確立する事が
重要です。交感神経が緊張すると、リンパ球が減少して免疫力が減少して、ガンになりやすくなり
ます。無理をしない程度に働き、夜ぐっすり眠ると副交感神経が優位になり、リンパ球が増えて
ガン細胞を攻撃して、ガンにならずにすみます。

興奮してエネルギーに満ちた生き方は、それなりの血圧を必要としているから上がるのです。
必要があって血圧や血糖値を上げているのですから、強引に下げるのは禁物です。
もちろん降圧剤が必要な人もいます。過去高血圧の基準の目安は、年齢プラス90
以上と言われてました。
加齢により、血圧が上がるのは、体の必要性からです


骨・間接・筋肉は連動していて丈夫さを維持しています。
筋肉の発熱のエネルギーが活力の素なのです。
筋肉を使うと快い疲労が訪れ、本当の休息につながり、夜ぐっすり眠る世界に入れます。
疲れた後にくつろぐと、体が楽だという感覚が出てきます
働いたり、運動したりして、交感神経を充分に使わないと、副交感神経の過剰からくる
病気が待っています。ギリギリの能力で生きている人達に対して、運動は自分の適応力を
維持して予備力を蓄える効用があります。

サラリーマンは体が資本です。以下有名なサラリーマン6か条です
1.心の安らぐ時間をつくる
2.心配事か悩み事がある場合は、上役・同僚に相談する
3.計画的に仕事をしてゆとりをもつ
4.緊張と弛緩のバランスをとる
5.余暇・休日は大自然に接し英気をやしなう
6.仕事が円滑にすすまなくても、あまりくよくよしない

要は、メリハリのある生活が重要で、昼間はしっかり体を働かして、交感神経を充分使い、
夜は心地よい疲労のもとぐっすり睡眠をとり副交感神経優位で免疫力をやしなう
これが予防医学の真髄で、病気にならない生き方です。


大宮 清原


                

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