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「アレルギー」

高崎 大山です。
梅雨もあけて毎日猛暑が続いていますね・・・

今回は子供のアレルギーについて取り上げたいと思います。

今年4歳になる息子は肌が弱く夏場はすぐ汗疹に、冬場は乾燥肌が悪化してしまいます。
乳児湿疹もかなりひどく皮膚科によく通っていました。

冬になると耳たぶの付け根のところが切れ、ママ友に「アレルギーかアトピーの可能性があるかもよ。」といわれていました。アトピーやアレルギーの子にはよく見られる症状らしいのですが・・・正直ビックリしました。
案の定、離乳食で卵を食べさせると口の周りが赤くなり・・・
保育園に入る関係で血液検査をし、やはり「卵白」にアレルギー反応がでていました。

なぜアレルギーになるの?原因は?など子供が生れるまで考えもしませんでした。
今思うと申し訳ない気持ちになります。

なぜなら、妊娠中からアレルギーは防ぐことができるからです。いくつかの研究において、例え母親が食品アレルギーを持っていても、その原因となる可能性のある食物(特に乳製品)を妊娠中と授乳中に避けることによって、赤ちゃんがアレルギーになる可能性を抑えることが出来るだろうと伝えています。
全く考えず食事をしていたな・・・と反省しております。
友人は蕎麦屋さんを経営しているのですが、毎日まかないで蕎麦を食べていたせいか子ども2人とも蕎麦アレルギーになってしまって今も食べることが出来ません。我が家は3歳を過ぎたころからアレルギー反応は収まり、今は普通に食べることが出来ますが卵を食べ慣れていないせいか自ら食べようとはあまりしません・・・。本人はもちろんアレルギーの子供をもった親も大変です。
アレルギーの予防は子供が産まれる前から始めるべきなんですね・・・。既にお子さんがアレルギーでも手遅れではないみたいです。アレルギー源になりやすい食品(特に乳製品)を避けること、バラエティに富んだ食品を食べること、そして食品添加物を出来る限り避けることを実践するだけでも、かなり違うらしいです。また特にアレルギーが今は無いという場合でもこれらを注意することは、健康を維持する上でもとっても役に立つそうなので、皆さんも参考にしてみてはいかがでしょうか?

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