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保育実習について

高崎の中嶋です。

保育士さんに保育実習について聞いてみました。

保育実習では、クラスに入りお手伝いをしながら学ぶことと部分実習、責任実習があります。
部分実習は、絵本を読んだり、手あそびをしたりと、生活の中の一部分を担当します。
責任実習は、一日の生活を担任にかわり、受け待ちます。
2つの実習に共通して大切なのはいかにクラスの子どもの注目を集め、引きつけるかだと思います。
通常4月から新年度がスタートし、子どもは、徐々に担任の『声』を覚え慣れていきます。なので、聞き慣れない実習生が、子どもの注目を集め続けるのはとても難しいことなのです。なので絵本を読んでも見てくれない、製作の説明をしても聞いてくれないというのは、子どもも実習生もどちらにも問題があるわけではないのです。
ここで大事なのは、『導入』です。
絵本を読む前に手あそびをしたり、製作に入る前に関連した絵本を読むのはとても重要なことなのです。
また子どもは、『楽しい』『新しい』ことが大好きで、自然と注目してしまいます。
そして何よりも『今からすることは、とっても楽しいことなんだよー!!』という雰囲気をかもしだすような『笑顔』も大切です。
緊張もあると思いますが、まずは実習生自身が楽しんで取り組めることが大事です。
また、子どもたちは、お兄さん・お姉さん大好きで甘えたり、話しかけたりします。でもその子たちの後ろの方に話しかけたいけど…ともじもじしている子がいるかもしれません。そんな子に声をかけてあげることも忘れないでください。






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