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読み聞かせのコツ

こんにちわ。高崎 小池です。

私は、自分の子どもに毎日寝る前に読み聞かせをします。

読みきかせを始めたのは、子どもに本を好きになってほしいという願いからでした。
よくよく聞くのは、子どもの「情緒教育」になるということ。
読み聞かせ中は子どもの脳の大脳辺縁系が活発に働きます。
大脳辺縁系とは喜怒哀楽を生み出し、その感情に基づいて基本的な行動を決めている部分です。
自分の気持ちを踏まえて相手の気持ちを考えられるようになるとか・・。

難しい言葉が出ましたが、悪いことはないという事です!

今日は、読み聞かせのコツについて調べました。
そしておススメの一冊もご紹介します。

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~読み聞かせのコツ~

1) なるべく毎日読む
ほんの数分でもいいから毎日読むのを習慣にしよう。

2) 膝にのせて読んであげる
背中ごしに声が伝わることで、安心感を与えられたり、親子間の愛情が醸成されるとか。
膝が無理なときも、ソファーに座ったり、クッションを重ねて寝転んだり、子どもが安心できる居心地の良い場所を作ってあげましょう。

3) ゆっくり読む
気がつかないうちにどんどん早口になってしまうことがあるので注意しましょう。
また、言葉のないページや少ないページもゆっくりと絵を見る時間をとってください。絵が物語っていることもあります。

4) 挿し絵を見せながら読む
挿し絵は内容の理解が高めるだけでなく、フィクションを身近に感じさせてくれる。

5) 読み終わってから感想は聞かない
感想を聞いてしまったら、せっかく心の中に広がった世界が台無しです。
お話の余韻を大切にしましょう。

6) 子どもに本を選ばせる
親ではなく子ども自身が選ぶことも大切。
図書館なども利用して関心のある本を見つけよう。

7) ジャンルが片寄らないようにする
とにかく色々な本を読み、世界を広げてあげよう。
子どもの興味が意外なジャンルに向けられるかも知れない。

8) 「うまく読む」必要はない
「だって、わたし、うまく読めないもの!」と気にする人もいるかもしれません。
しかし、子どもにとっては最も身近な人が物語を読んでくれるというだけで、大きな意味があります。絵本を読む体験というのは、子どもにしてみたら大冒険に出かけるのと同じ意味をもっています。
なので、安心できる人と一緒に行けるということは、それだけで大きなアドバンテージになるんです。一番大切なのは、子どもたちと一緒に「キャッキャッ」と楽しみながら読むことです。

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最後におススメの一冊☆
「ぼくのくれよん」
読み終わったあとは、思わずくれよんを使いたくなります。

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