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3人兄弟子育て中!派遣保育士から正職員へチャレンジ!!両立のカギは母心⁈ ~千葉県流山市暁の星保育園 保育士喜見山先生~


プロフィール:喜見山知美
アスカにて千葉県流山市の暁の星保育園へ派遣保育士として働く。
新年度に派遣社員から正職員として入職。
お子さんが3人。家事と両立しながら乳児クラス担任として日々活躍中。

派遣保育士で働くということ!経験してわかったこと⁉


喜見山さんは、アスカにて派遣保育士として約8カ月間働いていました。
派遣先での働きかたについて聞いてみました。

喜見山:派遣での保育内容や雇用環境は、入職前にお話を聞いた通りの内容でしたので、不安も少なく安心して一人の保育士として働く事が出来ました。
パートさんとの仕事の内容や違いは感じませんでした。
派遣社員もパートさんも雇用形態は違いますが、働きづらいと感じたことは無かったです。
保育中、気づいたことや困った事などあった場合、意見を伝えやすい職場なのでとても働きやすい環境で働かせてもらってます。

「保育士は小さな時から身近な職業でした」保育士への縁とは⁉

喜見山さんは私立・公立保育園と保育経験も豊富です。
長く続けてきた保育士の仕事。その保育士を目指したきっかけも気になります。

喜見山:保育士になると決めたのは、母が保育士をしていたことが大きな理由です。
物心つく前に母が保育士をしている事も知っていました。
保育士の資格を取るため学校に通っている時は、保育士についてのアドバイスをもらったりして、保育士って身近な存在でした。
あと、高校生の時にボランティアで1日保育士体験をしたことです。
母から耳で聞く保育士としての事と、体を使っての保育士体験はまた感じる事が違って、自分にとって貴重な体験でした。憧れるきっかけにもなりました。

喜見山さんにとって保育とは”お母さん”がキーワード??

家庭で子育てをしている自分。保育園で働いている自分。子育てと保育。
両立している喜見山さんにとって保育とは?

喜見山:保育園での保育と子育ての違いは感じますよ。
わが子を育てる面と園児を見る面は、家庭と集団生活という環境が違いますし保育する姿勢が違うと思ってます。
私が心がけているのはお母さんに近い感じで保育をする面と、集団生活の中で学び成長するように保育する面を、使い分け保育しているところかなと思ってます。
手伝ってあげるお母さんのような保育と、時には見守ったりする保育も大切かなと感じてます。

正職員で働きながら子育てもしている喜見山さん!どうやって子育てと仕事をやりくりしているの⁉

保育園と家庭についても気になりますね。
派遣から正職員へ決めたのはどんな理由か?保育園の様子も聞いてみました。

喜見山:わたしが正職員になりたいと思ったのは、フルタイムの派遣をしていたので仕事内容もよくわかっていたし、子育てをしていても働けそうな環境だと思ったところです。
派遣のとき、子どもの事でお休みをいただいたりして迷惑をかけてしまったのですが、子どもがいても働ける理解のある職場だと感じました。
子どもが小さいときは、早番になるべく入らなくても大丈夫なように配慮してもらったり、病気や行事を優先していただいたりとありがたく思ってます。
子どもがいる人は、正職員で働く事ってなかなか難しいと思っていましたが、園の協力があれば働けるといまは感じてます。

こんなに子どもの笑顔と成長を感じられる仕事って他にある⁉始めてから今も色褪せない思いは?

派遣社員から正職員への就職。子育てと保育を両立しながら正職員で働くこと。保育園との出会い。
保育士としての思いを聞きたいと思います。

喜見山:保育士の仕事は、これから先もずっと続けたい大好きな仕事です。
子どもの成長の手助け、また保護者の気持ちに寄り添うことを忘れずに頑張っていきたいです。

子どもがいてクラスを持ち日々働いている喜見山さん。
保育園の協力があって今は頑張れているそうです、子どもがいても無理なく活躍できる保育園がもっと増えればいいなと願ってました。