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業務上過失致死罪で「保育ママ」告訴、浦賀署に死亡乳児の母/横須賀

2012年09月13日

9月12日(水)0時45分配信 |カナロコ - Y!ニュース

2010年9月、横須賀市の家庭保育福祉員(保育ママ)の自宅で保育されていた乳児が死亡した事故をめぐり、遺族が11日、注意を怠ったとして40代の保育福祉員の女性を業務上過失致死罪で浦賀署に告訴した。同署は受理した。

 告訴内容によると、保育福祉員は市内の自宅マンションで、市内在住の女性会社員(36)の長男=当時4カ月=をベビーラックで昼寝させていたが、異変に気づき、119番通報した。司法解剖の結果、死因はミルクをのどに詰まらせたことによる窒息と判明した。

 遺族は告訴理由として、保育福祉員について「長男を目の届かない部屋に寝かせていた上に、呼吸確認を行っておらず、保育者としての注意義務に違反していた」と指摘している。

 遺族は取材に対して「息子の死後も全国の保育施設で事故が起きている。適切な捜査や検証で、誰かの命を守ることにつながってほしい」と述べた。浦賀署は「事故後、捜査は継続している」としている。

 保育福祉員は児童福祉法に基づき、市から委託を受けて3歳未満の幼児を保護者に代わって保育する。横須賀市内では現在7人が11人の乳幼児を保育している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000013-kana-l14

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